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VS |

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| リヴォルノ |
1−3 |
ユヴェントス |
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'30 |
トレゼゲ |
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'49 |
デル・ピエロ |
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'63 |
トレゼゲ |
| ボグダニ |
'79 |
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| アメリア |
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ベラルディ |
| グランドーニ |
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レグロッターリェ |
| クネジェヴィッチ |
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グリゲラ■ |
| ガランテ |
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モリナーロ■ |
| バッレーリ■ |
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サリハミジッチ ('58 ビリンデッリ) |
| パスクワーレ |
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ノチェリーノ |
| ヴィディガル■ |
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ザネッティ |
| デ・ヴェッツェ■■■('54) |
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ネドベド ('89 カスティッリャ) |
| A・フィリッピーニ ('58 プルツェッティ) |
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パッラディーノ■ |
| タヴァーノ |
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デル・ピエロ ('74 イアクインタ) |
| D・トリスタン ('58 ボグダニ) |
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トレゼゲ |
トレゼゲとデルピエロでユベントスが久々の勝利

アレ & トレズ |
リーグ後半戦初戦の日曜日のナイトゲームでは、ユベントスがアウエーのリボルノ戦で3−1の勝利を収めた。試合を決めたのはトレゼゲの2ゴールとデルピエロの1ゴール。カモレーゼ率いるリボルノはボグダニが1点を返したが、10試合ぶりの黒星を喫してしまった。
リボルノはプルツェッティに代えてアントニオ・フィリッピーニを中盤に起用。ユベントスはGKのブッフォン(背中の痛みで休んでおり、水曜日に行われるコッパ・イタリア準々決勝のインテルとの第2戦も欠場するかもしれない)とDFのビリンデッリを欠いて試合に臨んだ。ゴールを守るのはユベントスでのセリエA初出場となるベラルディ。ディフェンスラインにはサリハミジッチが入った。
開始直後から攻勢に立ったユベントスはネドベドとノチェリーノがミドルシュートを放ったが、いずれも枠の外へ。続いてリボルノが先制ゴールの絶好のチャンスを迎えたが、左サイドを抜け出したパスクアーレはペナルティーエリア中央のタバーノにパスを出さずに自らシュートを撃ち、GKベラルディの足にはじかれてしまった。さらにコーナーキックからアントニオ・フィリッピーニが中央にクロスを入れたが、ユベントスの守備陣がはじ出し、ゴール前での混戦を最後はベラルディの飛び出しで防いだ。
27分にはモリナーロのクロスに合わせたネドベドのチャンスにGKアメリアが落ち着いて対応。試合が動いたのは前半30分だった。クリスティアーノ・ザネッティのロングパスを受けたトレゼゲが奇麗なシュートでアメリアを破った。リボルノは35分にビジガウがゴールに迫ったが、ベラルディがセーブ。その4分後にもビジガウがダイビングヘッドを狙ったが、これもベラルディが落ち着いて阻んだ。
後半もユベントスが好スタート。49分、またしてもクリスティアーノ・ザネッティのアシストから、オフサイドを逃れたデルピエロがペナルティーエリア内に入ってアメリアを破り、2−0とした。54分にはデ・ベッツェが退場(イエローカード2枚)となり、リボルノはますます苦しい状況に。カモレーゼはトリスタンに代えてボグダニ、アントニオ・フィリッピーニに代えてプルツェッティを投入して事態の打開を図った。
63分にはユベントスが3点目のゴール。パッラディーノのパスを受けたデルピエロがダイレクトでトレゼゲに渡し、トレゼゲのボレーがアメリアを破った。76分には、デルピエロに代わって入ったイアキンタがペナルティーエリア中央でパッラディーノからのパスを受けたが、クネジェビッチがストップ。79分にはタバーノのフリーキックがポストをたたき、惜しくもゴールはならなかった。しかしそのわずか1分後には、ボグダニがペナルティーエリア内からのシュートを決めてリボルノが1点を返す。
ノチェリーノのミドルシュートをアメリアが阻んだのが、この試合の最後の見せ場だった。結局3−1で試合終了。2試合連続の引き分けだったユベントスが3試合ぶりの白星を挙げ、勝ち点を40に伸ばした。
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スポーツナビより
リヴォルノ vs ユヴェントス
今年に入りようやくリーグ戦で勝ちました^^
トレゼゲがドッピエッタでまた得点ランク単独1位となりました
しかし相手選手が1人退場してから1点を取られていますね^^;
DF陣に不安を残したまま1月30日、インテルをホームで迎え撃ちます。
ブッフォン復活してくれるといいですねぇ