
チアゴ |
クラブにとって放出不可能な選手
ユヴェントスMFチアゴにとって、シーズン前半戦はまったく喜べるものではなかった。ラニエリ監督の構想に入るのに多大な苦労をし、彼は僅かな出場機会しか手にすることができなかったのだ。12日のカターニア戦でも彼のパフォーマンスは間違いなくポジティブなものではなかった。だがそれにもかかわらず、コボッリ・ジリ会長やセッコSD(スポーツ・ディレクター)はすぐに同選手放出の噂を消しにかかっている。
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しかし、イングランドからはポーツマスがチアゴに関心を抱いているとの噂が引き続き届けられている。ポーツマスのオファーは1000万ユーロ近くと言われ、昨夏にユヴェントスが支払った金額こそ下回るものの、すぐにチアゴの価値が大幅に下がったことを考えれば、いずれにしても大金と言えるだろう。
だが、イタリア関連でのチアゴの代理人であるカレンダ氏は、「彼はトリノに残ると思う。監督とも話し合ったが、カターニアでのチアゴのパフォーマンスを認めてくれた。交代は戦術的な理由によるもので、彼はチアゴに満足していると言っていたよ」と語っている。
チアゴのシーズン前半戦は落胆させるものとなったが、カレンダ代理人は次のように説明した。「彼が溶け込むのに苦しんでいることは疑いようもない。だが、チアゴは重要な選手であり、ユーヴェは彼のためにお金を投資したんだ。チアゴが本来の価値を見せるまでには、少し時間をかける必要がある。そして、その価値は決して低いものじゃない。繰り返すが、これらのレベルの選手たちには時間を与え、少しがまんする必要があるんだよ」
GOAL.comより
戦力外のような事を言ってみたり擁護したり一体何がしたいのやら・・・
1300万ユーロで獲得だと思ったので1000万ユーロ弱なら
手を打ってもいいと思うんですけどね
内部がこんな状態じゃ当の本人も落ち着いてプレーできないと思いますし。
少し我慢する必要があるとの事ですが・・・まだ我慢するのか^^;